長い坂〜里山生活(田舎暮らし)への道

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help リーダーに追加 RSS 星の王子さま・・余話・・”国民の視線に立つ”って・・どうなの??

<<   作成日時 : 2007/08/29 23:26   >>

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前回紹介した「星の王子さま」は、”子供の視線”、”子供の感覚”を上手く盛り込んだ本・・との印象を私は受けました。

その時に思ったことをちょっと紹介します。

民○党の某幹事長が、参議院選挙後の記者会見で、
「参議院で比較第一党になった。
国民の視線に立った政治で
国民の期待に応えたい」
と述べていました。

これを見たとき私は、直感的にですが、
 ”変なことを言う人だな”
 ”大丈夫かよ”
 ”うさんくさいな”などと
感じてしまいました。

というのも政治というのは、
国民(庶民)の視線ではなく、
より大所高所の視点から、大局的な判断に基づき行うもの・・
そうでないと、
国際環境が複雑で、不透明な現代においては、
国の進路を誤った方向に向けてしまう・・
また、そのために、
ある程度の特権を与え、相当の手当て(お給料)をしている・・
との認識があるからです。

国民(庶民)へのPRのためでそれ程深い意味はない・・
国民(庶民)受けを狙ったものでそれ程深い意味はない・・
ということかもしれませんが、
もしそうであるならば、
言葉遣いに慎重でなければならないはずの政治家が、
いい加減になってきているのではないかと思います。

政治家には、
「国民(庶民)の感覚」を持つことは大切なことです。

ですので、
政治家には
「国民(庶民)の感覚を踏まえつつ、
大所高所の視点から、大局的な判断に基づき」
国政を司るようにして欲しいな・・と思います。







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