長い坂〜里山生活(田舎暮らし)への道

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help リーダーに追加 RSS DIYで作る”房総里山の小屋”・・その4

<<   作成日時 : 2007/10/21 01:52   >>

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出張続きでなかなか更新できないのですが、今回は、地元で安価に入手可能な建材のうちどの建材が小屋作りに適しているか考えてみたいと思います。

地元で安価に入手可能な建材・・
 木、竹、藁、土、岩
 
これらの建材で、
目指すところの”快適な空間”
 夏は涼しく、冬は暖かい・・空間(一番重すること)
 中から外の景色を楽しむことができる開放的な・・空間
を作ることができるか。
 木の場合は、
   開放的な小屋を作ることも可能だし、
   ログハウスや壁を土壁など、耐熱性、除湿性にすぐれた形にすれば、夏は涼しく、冬は暖かい・・空間を作ることは可能。
 竹の場合・・ドーム状のカマクラのような小屋・・は、
   強度的に開放的な造りにすることはちょっと難しいかも・・。
   だけど、、壁を土壁にすれば、耐熱性、除湿性がある程度確保できるみたいなので、
   夏は涼しく、冬は暖かい・・空間を作ることは可能でしょう。
 藁の場合・・ストローベイルハウスのような・・は、
   やはり強度的な問題から、開放的な造りにすることはちょっと難しそう・・。
   ただ、藁自体、断熱性に優れ、除湿効果もあるとのことで、木、竹によりも容易に、
   夏は涼しく、冬は暖かい・・空間を作ることは可能。
 土の場合、・・土蔵のような小屋・・は、藁とほとんど同じかな。
 岩の場合は、・・・そもそも岩で小屋は作れそうにないので・・対象外に

次に、DIYで作れるかどうか・・
 木の場合は、ログハウスでも、2×4(ツー・バイ・フォー)でも、在来工法でも、
   緻密さが求められるかもしれないが・・小さい小屋なので、
   DIYでも可能でしょう(建て方の際にヘルプが必要になるかもしれないけど)
 竹の場合も木と同じかな。
 藁の場合は、ストローベイルハウスであれば、作ったことのある人の助言が得られれば、
   DIYで作ることは可能でしょう。
 土の場合、版築(土を何層にも重ねて壁を作る方法)で作ることになると思いますが、
   土を重ねるだけの単純作業なので作るのに時間はかかるでしょうが・・可能でしょう。

そして、これらの建材が安価に入手できるかどうか・・
 これが小屋を作る際の一番の課題になりそうなのですが。。
 木の場合は、やはり一番コストがかかるでしょう。
 竹は、里山に沢山生えているので、里山を所有している方と仲良くなれば(恐らく)
     安価に入手することは可能・・もしかしたら奉仕活動と引き換えに無料でGETできるかも(^^)
 土は、その辺にあるし、買っても高くないでしょうから、
     竹に次いで安価に入手可能でしょう。
 藁は、・・どうでしょう・・奉仕活動(農作業)と引き換えに、
     安価に入手可能かも・・。
     藁の場合、藁を安価に入手できたとしても、
     ベイラーという、藁をブロックに固める機械が必要となるので・・・

ということで、
総合的に考えると、
私のコンセプト・・
 @週末に、
 A都会での生活を忘れて田舎暮らしを満喫できる、
 B最低限の空間の
小屋を
 @地元で安価に入手可能な建材で
 A快適な空間を
 B楽しみながら
作る・・
に適した建材は、
 「竹」と「土」ってことに(つづく)

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