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いつか里山(田舎)で生活すること。そこでクラス小屋(家)は、セルフビルドで建てること。これが私の夢です。 私が大切にしている本の一冊に 「小さな森の家」↓という本があります。 本当は(適切な表現は)「森の『小さな』家」なんでしょうが(^^)・・・ ともかく・・この本は、 建築家 吉村 順三(1908〜1997)が、 軽井沢に建築した自身の別荘について書いたものです。 ![]() この本には、 どのような考え方に基づき、 どういったところに配意して この別荘を建てたのか・・といったことに加え、 そこでの家族での暮らしぶりや 軽井沢の自然の魅力など が書かれています。 私は、そんなところが好きで、大切にしています。 家族とともに週末を里山で過ごしたいという私の夢が、 この本には描かれているのです。 ![]() (http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/2005/35yosimura/yosimula.htmより引用) この別荘の魅力はを一つ挙げよというならば、 別荘に暮らす人が、自然とゆるやかに一体化できるように工夫されているところ、 になると思います。 ・2階のリビング(@)の窓が大きく、 1階壁の部分が2階の壁の部分より内側にあるため、 そこから見る景色が、まるで空飛ぶ絨緞から見る景色の様であろうということ ・1階にテラス(A)があり、自然を間近に感じられるようになっていること ・そしてテラスに暖炉(B)があること 等々 将来は、吉村順三の軽井沢の別荘を基に、 スケールは小さくとも、 自分なりの小屋をつくりたいな・・・ と・・・ 日々、妄想をふくらましています(^^) |
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