「星の王子さま」・・お勧めの一冊です。・・お子様とご一緒に(^^)
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作成日時 : 2007/08/27 01:47
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妻に薦められて「星の王子さま」を読んだ。
「星の王子さま」(フランス語原題 Le Petit Prince)は、
フランス人小説家で、かつパイロットでもあったアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの代表作で、1943年にアメリカで出版された本である。
2005年現在、全世界で5000万部、日本では600万部が売られているとのこと。
なお、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは、第2次世界大戦中に戦死している。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

読む前は、”単なる児童書”・・
単純なお話・・
との認識しかなかったのですが、
読み終わってみると、
意外や意外・・
児童書にしては、
大変、奥の深い小説との感想を持ちました。
純粋で研ぎ澄まされた”子供の感覚”は、
大人社会をどのように捉えているのか・・
ということを驚きをもって気づかせてくれる。
また、
柔らかい曲線で描かれた挿絵が、
心の緊張をほぐし、心を和ませてくれる。
そんな小説なのですが、
この小説の魅力はなんと言っても
視点(切り口)により色々と考えさせられるストーリーであること、
と思います。
妻はこの本を、
幼少の頃に母に読んでもらってから、
大人になっても(本当にたまにではあるが)読み返しているとのこと。
都度、感じることが違う・・のがその理由だそうです。
まずは一読を!
お子様と御一緒に!
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