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妻からの要請(指示??(^^;)で6段の本棚を作りました。そもそも私が日曜大工を進んでやるのは、・・将来、小屋をセルフビルドするため、そのためのノウハウの蓄積のためです(^^) ということで、 高さ約250cm、幅約100cm、奥行き約50cmのくぼみに本棚を作りました。 まず、作り方等について勉強しようとインターネットで色々と検索。 一番参考になったのは、 『清く正しい本棚の作り方』というHP。 このHPは、私が一番知りたかった、 「材料選び」と「塗装」について詳しく書かれていたのでとても参考になりました。 (アドレスは↓) http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkfrm.htm で、大体分かったので、次に製作の段階へ。 @材料 ・棚の板 :丈夫なこと、見た目がそこそこ美しいこと、安価なこと、加工しやすいことの観点から、棚の板はランバーコア合板(シナベニア)を使用。 ※シナベニア(下写真 左)は、↓より安価なラワンベニア(同 右)と違って、表面の木目が細かいといった特徴があります(塗装の仕上がりに大きな差が出てきます)。 ※厚さは、かなり重たい本を載せるということで、厚めの21mm ![]() ・目隠し用の板:合板は、厚みの部分(横の部分)が、板を重ねたような感じになっていて、見た目にあまり美しくないため、その部分を隠すために薄い板を使用(幅25mmの『桧』です) ・ダボ:棚を支えるネジのようなもの(重たい本を載せるということで近くのホームセンターで売っていた一番大きなもの(確か直径1cm)を使用 ・塗料:部屋の柱の色と合わせるため、また、木の柔らかさを出したかったため、部屋の柱に塗った濃い茶色のオイルステンを使用 A材料の切断 ・採寸して、丸ノコでカット・・ ※丸ノコで材料を真っ直ぐに切るのは想像以上に難しい ・・・費用はかかるがホームセンターで切ってもらう方がいいのかも Bダボの取り付け ・棚1枚を計4個のダボで支える(左右2個ずつ)ように取り付け C塗装・・・・結構な時間を要した ・まずは塗料の乗りをよくするため、目の細かい紙ヤスリで全体を研磨 ・透明性の塗料であるオイルステン(塗っても木目が見える塗料)を3回に分けて塗装 (好みの色が出るのに3回を要したため) ・ツヤをだすため、目の細かい耐水ペーパーで全体を研磨 ・かなり薄めた塗料をタオルにしみ込ませて、全体に塗装 ・最後に、全体を布で磨いて・・塗装の工程終了 D組み立て ・目隠し用の板の棚板への取り付け →目隠し用の板を棚の板の厚みの部分に両面テープにて接着 ・棚板の取り付け 日程・・4日 で完成品が↓ 完成した時の妻のコメント・・特に無し(; ;) 現在、妻の本などの占有率99.99% 完成したときに妻のコメントが何もなかったので ”イマイチ”と思っているのかな・・と思っていましたが・・ 我が家を初めて訪れた人を、まずは本棚の所に連れて行っているので・・ 結構気に入っているのかも・・(^^) |
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